歌詞

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この曲で出逢うとは・・・素晴らしいですね!



 当たり前ですが、歌詞って重要です。曲調は明るくても歌詞は真っ暗、またはその逆、そんなシニカルな歌もありますのでDJをするという行為は結構気を遣います。英語じゃどうせ分かんないだろ?と思われるかもしれませんが、サビのフレーズくらいは誰でも結構耳に残ると思いますし、雰囲気でなんとなく伝わったりします。往々にしてDJは唄でメッセージを伝えるもの、それがシチュエーションに
ピタリとハマると体が震えるほど感動したりします。
そして、プレイする曲でお客を口説いたり、出会いのきっかけになったり・・・今回はそんな話です。


 10年ほど前、某ニューヨークの大物DJが大阪で回した時のことです。素晴らしいプレイで客は明け方まで聞き惚れ踊っていました。そして朝方、そのDJはDJブースの一番前で踊っていた女の子をひたすらジーッと見ながら、Basic Blackというアーティストの"Don't Make Me Falling in Love" という曲をプレイしました。直訳すると『オレを恋に落とさないでくれ』というメチャメチャ熱いラブソングです。
僕は「おっ、口説かれとんな・・・」と思いながらその女の子を見ると、眼を閉じて気持ち良さそうに踊っています。某DJはそんなその子をひたすら凝視し続けていました。レーザービーム、ピンポイント攻撃。端から見ていても火傷しそうな熱さです。
しばらくしてその子がフロアーから離れたので「自分、めちゃ口説かれてたな~」と言うと、「えっ?全然分かんなかった~」と酔っ払っていて歌詞が全く耳に入らなかった様子。残念ながらお持ち帰りにはならなかったみたいです。


 また、僕の友人の話ですが、DJ時にGwen Guthrieの"Close To You"をかけていたら1人の女の子がDJブースに来て、「この曲いいね~、誰なの?」と会話が始まり、その後数年の交際を経て結婚しました。曲の内容もそのシチュエーションにピッタリ!素晴らしい出会いだなあ、と聞いたとき暖かい気持ちにさせていただきました。


僕もときどきお気に入りの歌は『 ○○○(曲名) LYRIC 』で検索し、もしあれば歌詞の意味を理解するようにしています。それによって曲への愛情が深まったり、プレイの仕方が変わったり・・・もちろん当店の中古レコードのコメント欄に記載することのネタになったりもしています。皆様もお気に入りの曲は歌詞の意味を知っておくと、役に立つ機会もある・・・かも?



では、今回はこの辺りで。
ディスコ好きな方は、
ウチのWEB-SHOPも覗いてみてください。
http://cisumrecords.com


*お知らせ
友人のAHBプロダクションが大阪でDoc Martinのパーティーを企画しています。GW中機会のある方は宜しくお願い致します。

2008.05.03(Sat) at DONFLEX Lounge
「UNDER THE IMPRESSION meets SUBLEVEL Japan Tour 2008」

Special Guest DJ: DOC MARTIN (SUBLEVEL/ LA)
Special Guest LIVE: LILLIA (SUBLEVEL/ LA)

UTI Residents DJs: Ackin' & SHIMAZU & DJ KAMO
Deco : OreO

Open 22:00 -
Door. 3,500yen w/1D With Flyer. 3,000yen w/1D
Adv. 2,500yen w/1D
Time Discount. [22:00 - 24:00] 2,000yen w/1D
 
DONFLEX LOUNGE
〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1-10-25 COMODO BLD. 1F奥
TEL. 06-6214-5056
www.donflex.com


DOC MARTIN (SUBLEVEL/ LA)
現在著名なダンス系クラブDJは、NY,シカゴ,ロンドン、ベルリンといった都市発がほとんどであるが、ドック・マーティンは、アメリカ・ウエストコーストから世界へ向け活躍している唯一無二のトップDJである。また、長時間に渡りダンスフロアを完全にホールドできる、”DJという名のマジシャン”と 言っても過言ではない。

86年の夏、サンフランシスコのウェアハウス・シーンでDJをスタート。ディスコやファンクなどレア・グルーヴ、レゲエやオールドスクールHip Hopからアンダーグラウンド・シカゴトラック、NYガラージそしてUKハウスまで好んでミックスするDJスタイルは、NYでもシカゴでもロンドンでも聴く事が出来ないユニークなフレイヴァーがあり、桁外れに熱狂的な支持を獲得していくようになる。こうして一躍サンフランシスコのクラブ・シーンを代表 する人気DJとなったドックはLAに進出し、人種・年齢・性別を超えたパーティとして知られるFlammable Liquid、Sunday Love、東カリフォルニアのレイヴ・パーティからアンダーグラウンド・ロフトパーティやウェアハウスまで、活躍の場を広げて、後々James Brown, Grace Jones, The ProdigyやMobyのライヴ・サポートDJにも起用される。

アメリカ・ウエストコーストのアンダーグラウンド・ハウス・シーンで初の世界的DJになったドックは、90年代にはNYのTwilo、リバプールのCreamでもレジデントDJとして活躍。Frankie Knuckles, Derrick May, Louie Vega, Carl Cox, Paul Oakenfold, Sasha等と並ぶトップDJとして称される。アメリカはもちろんヨーロッパ、オーストラリア、アジアと世界中を駆け巡り、CraigRichards, Terry Francisと共にロンドンのNo.1クラブFabricにもレギュラー出演。ここ日本では、Yellow, ageHa,そして2007年6月には長野県こだまの森で開催された野外フェス”TAICO CLUB”にもシンガーのLilliaと共に参加している。

スタジオワークにおいては、A Tribe Called Quest, Moloko, Sylk130(King Britt), The Might Dub Katz (Fat Boy Slim), Blaze, DJ Pierre, Dubtribe Sound System等の作品に関わり、,, , のプロジェクトに参加、オリジナルトラックは、, , ,,, やDJ SNEAKの、そして彼自身が運営するレーベルから発表している。また、R&BシンガーのMark BellやDJ Sneak, Eddie Amador, Roy Davis Jr.達とのコラボレーションも行っている。

また、からのMIX CD "Sounds U CanFeel" (2002)や"fabric 10"(2003)、2004年によりリリースされた"TRUE SCHOOL"や2005年の"Mix The Vibe" では、彼のミックス・テクニックとオリジナル・タレントが折り込まれた傑作として、DJ達の間で必聴盤となった。

彼のマジックは広がり続け、ドックを崇拝する信者は年々増加している。ダンスフロアに集まったクラウドのエネルギーに踏み込めるDJ、音に乗せて愛のメッセージを運ぶことができるDJ、そして未来の伝説的ハウスDJとして世界中で愛されているドックの再来日。昨年の”TAICO
CLUB”でのすばらしいセットも記憶にあたらしいLilliaとのタッグで登場する!

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*今週のディスコ更新タイトルの一部です

PHYLLIS HYMAN / YOU KNOW HOT TO LOVE ME (US promo)
BLACK IVORY / MAINLINE
CERRONE / SUPERNATURE / GIVE ME LOVE
EARTH WIND & FIRE / ON YOUR FACE
GARY'S GANG / MAKIN' MUSIC
GINO SOCCIO / IT'S ALRIGHT
CARL CARLTON / SHE'S A BAD MAMA JAMA
JAMAICA GIRLS / ROCK THE BEAT
JEAN WELLS / I JUST CAN'T STOP DANCING (remix)
LOVE DE-LUXE / HERE COMES THAT SOUND AGAIN
MADNESS / ONE STEP BEYOND (US promo)
RUFUS feat CHAKA KHAN / ONCE YOU GET STARTED EP
SANTANA / HOLD ON (US promo)
BAR-KAYS -THE / HOLY GHOST
BOHANNON / ROCK YOUR BODY
CHERYL LYNN / IF YOU WERE MINE
BOZ SCAGGS / JOJO
EDDY GRANT / (side-B) CALIFORNIA STYLE
OMNI feat Connee Draper / OUT OF MY HANDS
ORIGINALS -THE / DOWN TO LOVE TOWN
SHARON REDD / NEVER GIVE YOU UP (US promo w/Inst.)
STARGARD / WEAR IT OUT
TAANA GARDNER / WHEN YOU TOUCH ME
T-CONNECTION / AT MIDNIGHT
WAYNE MIRANDA / HELPLESSLY
YELLO / BOSTICH EP (US promo no jacket)
VAN HALEN / YOU REALLY GOT ME (US promo)
ALEEM / RELEASE YOURSELF
ARETHA FRANKLIN / RESPECT / ROCK STEADY
CHANGE / (side-B) The Glow of Love / Hold Tight
DAVID JOSEPH / YOU CAN'T HIDE
OLIVIA NEWTON-JOHN / PHYSICAL (French 12")

*今週のヒップホップ更新タイトルです

3RD BASS:THE GAS FACE
ED O.G. & DA BULLDOGS:BE A FATHER TO YOUR CHILD
Grandmaster Flash & The Furious 5:SUPERAPPIN'
H.E.A.L.:HEAL YOURSELF
JAMES BROWN:STATIC
MC LYTE:EYES ARE THE SOUL
PETE ROCK & C.L. SMOOTH:LOTS OF LOVIN
PHARCYDE -THE / MASTA ACE:Passin' Me By (remix) / Saturday Nite Live (US promo)
THINK TANK / A KNIFE AND A FORK
A TRIBE CALLED QUEST / CHECK THE RHIME
DRED SCOTT / NUTHIN' TA LOSE
HIJACK / THE BADMAN IS ROBIN
SPECIAL ED / COME ON LET'S MOVE IT
AKINYELE / AK HA HA ! AK HO HO ?
BEATNUTS -THE / HIT ME WITH THAT / GET FUNKY
DAS EFX / MIC CHECKA / JUSSMEN (remix) (US promo)
DE LA SOUL / BREAKADAWN (remix) (US promo)
GANG STARR / 2 DEEP
GANG STARR / CODE OF THE STREET / SPEAK YA CLOUT
GLAMCO PRODUCTIONS / JAZZY GROOVE VOL. 1
KRS-ONE / OUTTA HERE
K-SOLO / LETTERMAN
MAFIA -THE / POWER 900
NAS / IT AIN'T HARD TO TELL (UK remixes)
PETE ROCK & C.L. SMOOTH / SEARCHING (US promo)

*今週のR&B更新タイトルの一部です

BASIA / DRUNK ON LOVE
BLACKSTREET / JOY
D'ANGELO / Crusin / Brown Sugar (remix) (US promo)
DANNI'ELLE GAHA / DO IT FOR LOVE
DHARMA B / EVERYTHING'S GOIN' TO THE BEAT
JONI MITCHELL / BIG YELLOW TAXI
LORRAINE CATO / HOW CAN YOU TELL ME IT'S OVER
MARC LAVOINE / RUE FONTAINE
D'ANGELO / BROWN SUGAR
EX GIRLFRIEND / X IN YOUR SEX
RIFF / JUDY HAD A BOYFRIEND
URBAN SPECIES / SPIRITUAL LOVE
3 SHADE BROWN / STRONGER THAN STRONG (LP)
AKIN / STAY RIGHT HERE
ASIA BLUE / HOPE (w/promo jacket)
CYNDI LAUPER / HEY NOW
DES'REE / YOU GOTTA BE (remixes)
ETERNAL / POWER OF WOMAN (UK promo)
JAMES TAYLOR QUARTET / LOVE WILL KEEP US TOGETHER
JAMIROQUAI / VIRTUAL INSANITY (US promo)
JANE CHILD / DON'T WANNA FALL IN LOVE
JULIETTE JAIMES / SUMMER BREEZE
KARYN WHITE / SUPERWOMAN
LA MIX / We Shouldn't Hold Hands in The Dark
LORRAINE CATO / MIGHTY LOVE
MADONNA / EROTICA (US promo W-12")
MICA PARIS / YOUNG SOUL RABELS
WHISTLE / GET THE LOVE (LP)

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テーマ : 音楽
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ストリップのBGM

ダンス

ポール・ダンス、最近はエクササイズ
としても注目を集めているようです



  随分と昔になりますが、イギリスから帰国してすぐにストリップ・バーのDJをバイトでしていました。ストリップといっても昔ながらの舞台式のものではなく、バーの付いた小さなステージがあるポール・ダンス主体の海外方式の店で、決められた時間やリクエストでそこで踊ったり、エクストラの料金を貰えばお客の目の前でテーブル・ダンスしたりしていました、まあトップレスまででしたが。ダンサーはほぼ外国人、アメリカからフランスからブラジルから・・・中にはプレイボーイ・マガジン発行のその年のカレンダーに載ったグラマラスなかわいこちゃん(オレはルパンか・・・)もいて、最初はなかなか目の保養にもなりましたが、正直見慣れると何のロマンもマロンもありません。ただの柔らかい物体です、ハイ。


 それまで未体験のバイトだったのでどんな曲をかけていいのか見当も付かず、最初は持っているレコードでエロ目の歌詞の曲をかけていたのですが、そのうちダンサーの女の子が『ワタシが踊る時はこの曲をかけて!』とリクエストするようになりました。勿論当時の流行り曲、Billboardトップ40系が多かったのですが、お客さん(勿論日本人がほとんどです)の年齢層が30代~40代だったこと、そしてダンサーの娘も知っている有名な曲なら古い曲でもウケが良かったので、リクエストが無い時は古い曲を結構かけました。
定番はABBAの"Dancing Queen"、ストーンズなら"Honky Tonk Women"や"Brown Sugar"、そしてとにかくリクエストも含めて人気だったのがPrince!"Kiss"や"When Doves Cry"、そして当然の"Sexy MF"とベスト盤CDには随分とお世話になりました。多分世界中のストリップの舞台で今でもプリンスの曲はかけられていることでしょう、さすが殿下としか言いようがありません。


 そのバイトは2年ほど続けましたが、毎晩浴びるほどの酒を飲み、『DJって何だろう・・・』と考えさせられたり、出稼ぎに来る女性のメンタリティーの勉強になったり、なかなか面白いバイトでした。また機会があったら・・・いや、もうやりたくないかな・・・


では、今回はこの辺りで。
ディスコ好きな方は、
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お知らせ
コンラッドの怪我も癒えつつあるIDJUT BOYSが来日します!関西は京都のキャンプ場での野外パーティーとなります。出店やフレア・マーケット等もあり、面白くなると思いますよ!下記がそのインフォになります。

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photo by H.Ishii (eyespyeyes)
IDJUT BOYS (Dan Tyler&Conrad McDonnell from London/UK)

 映画会社で働いていたDanと、アメリカアリゾナ州のサボテン農場で働いていたConradが出会い、2人はパブ・レストランでPhreekというパーティーを始める。のちにU-Star Dance Partyと名をかえ、1994年にそのパーティー名と同じ名のレーベルU-STARを立ち上げる。Glasgow UndergroundからQuakermanとの共作アルバム『The Shoeing Your Deserve』のリリースと時を同じくして、Discfunction、NOIDという2つの別レーベルも始動させ、その後新レーベルcottageも開始。MIX CD 『Saturday Nite Live』、 『Saturday Nite Live part 2』、『Press Play』からもうかがえるように、彼らのDJとは、巧みなミックスと創造性溢れる選曲で構成されるmadでグルーヴィーなダンスパーティー、必見!


THE EdEN 5th Anniversary!! Camping Party in Daikokudani Kyoto
日程:2008.05.10(Sat) - 05.11(Sun)
場所:@京都 大黒谷キャンプ場
    京都市左京区久多下の町 (京都市内より車で1時間)
時間:5.10(土)14:00 Open 16:00 Start
5.11(日)20:00終了予定

料金:前売り 6000YEN,当日 7000YEN, With EdEN members card 5000YEN
持ち込みテント使用料 1張り1500YEN
駐車場:2名以下1500YEN,3名以上1000YEN
駐車スペースに限りがございますので、乗り合わせでお越し下さいませ。
駐車スペースがなくなり次第、入場制限致します。

出演者

Special Guest DJ: IDJUT BOYS

EdEN DJ's:
ACKIN'(Under the Impression), AGEISHI (AHB Production)
DAISUKE(HOUSE FUSION), KOMA(A Hundred Birds)
TAN IKEDA(Life & Music), YOKU(A Hundred Birds)

Guest DJ :
DAICHI(Based On Kyoto,Jungle Kitchen!)
KAZUMA( still echo,mo'wave)
MAMEZUKA(FANTASIA,JAMs)
"NAPALM"TADOKORO( DJ & Live Set,LION PICNIC)
segeke aka Shigeki Tamura(Pocket Pet,A Hundred Birds)
TUTTLE(Dubstep Rude,HOBO)

Guest LIVE :
A HUNDRED BIRDS DACHAMBO
ERIC MANDALA & THE TRIBE + KND
SOFT YAOAO

Info.
AHB production
www.ahbproduction.com
info@ahbproduction.com

前売りチケット取り扱い店
<大阪>
Compufunk Records 06-6536-0065
digmeout Art&Dinner 06-6213-1007
Dub Factory Head Store 06-6535-0420
Dub Factory Big Step 06-6258-5093
Fool The Hermit 06-6536-1167
King Kong(STONES店)06-6214-3687
newtone Records 06-6281-0403
Club Noon 06-6373-4919
Bar Piombo 06-6211-3901
<京都>
Japonica music store 075-211-8580
Jet Set Kyoto 075-253-3530
Meditations 075-495-1298
RealFree 075-213-5763
Riverside 075-212-5371
natural food Village 075-712-3372
poco a poco 075-212-8021
丸山書店 075-711-8430
民族楽器コイズミ 075-231-3052
<富山>
So Far Plus One 076-420-2220
<岡山>
Green House 086-245-8451
<豊橋>
ragdoll 0532-57-5088
<浜松>
Hightimes Records 053-458-0676

前売りチケットメール予約受付
info@ahbproduction.comまで。

ボランティアスタッフ募集
5/8~5/12の5日間(1日以上)手伝える方を募集しています。
雑務が多くハードなお手伝いですが、一緒にパーティを作って行きましょう!!
出店マーケットも募集中です。
info@ahbproduction.comまで。


*今週のディスコ更新タイトルの一部です

CAMEO / HANGIN' DOWNTOWN
CANDI STATION / (side-B) ROCK (US promo)
COFFEE / CASANOVA
DONNA SUMMER / I FEEL LOVE (remix)
EDDY GRANT / MY TURN TO LOVE YOU (US promo)
FRANKIE GEE / SPIRITS OF THE PARTY
KING DAVID / HITCH HIKE ONE MORE TIME
PACIFIC BLUE / YOU GOTTA DANCE
PATRICE RUSHEN / NUMBER ONE (6:44 version)
PATRICE RUSHEN / Kickin' Back / What's The Story (US promo)
ROGER / DO IT ROGER (US promo)
SINNAMON / I NEED YOU NOW
ZAPP / DANCE FLOOR / MORE BOUNCE (UK 12")
Charlie Calello Orchestra -The / SING SING SING
CURTIS MAYFIELD / WE COME IN PEACE
DOUBLE / WOMAN OF THE WORLD
JACKIE MOORE / THIS TIME BABY (w/Inst.)
JIMMY CLIFF / ROOTS RADICAL
MACHINE / IS IT LOVE
MARBOO / MACUMBA
SILVER CONVENTION / FLY ROBIN FLY
AVONN / EVERYBODY GET DOWN
BRICK / DAZZ
BRICK / DUSIC / FUN
GEORGE BENSON / LOVE X LOVE / OFF BROADWAY
CERRONE / STROLLING ON SUNDAY
JOURNEY / WHO'S CRYING NOW (US promo)
TWO TONS O' FUN / EARTH CAN BE JUST LIKE HEAVEN

*今週のジャズ更新タイトルの一部です

STANLEY COWELL / TALKIN' BOUT LOVE
WILLIE BOBO / BOBO
AL JARREAU / LOOK TO THE RAINBOW LIVE (W-LP)
BLACKBYRDS -THE / FLYING START
CHARLES EARLAND / THE GREAT PYRAMID
JACK McDUFF / MAGNETIC FEEL
JACK McDUFF / SOPHISTICATED FUNK
SARAH VAUGHAN / A TIME IN MY LIFE
BLACKBYRDS -THE / S/T
DAVID NEWMAN / CAPTAIN BUCKLES
DEXTER WANSEL / LIFE ON MARS
DONALD BYRD / PLACES AND SPACES
GARY BURTON The New Quartet / s/t
Gil Scott-Heron & Brian Jackson / SECRETS
JOE THOMAS / MASADA
KALIMA / S/T (EP)
LES McCANN / TALK TO THE PEOPLE
LETTA MBULU / NATURALLY
MONK HIGGINS / HEAVYWEIGHT
NINA SIMONE / PASTEL BLUE
WALI and THE AFRO-CARAVAN / HOME LOST AND FOUND
WEATHER REPORT / MR. GONE



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ボクとオトンとプロ野球

ブライアント

伝説のダブルヘッダー4連発、ラルフ・ブライアントです


 野球のシーズンが始まりました。メジャー・リーグもサッカーのEURO CUPも好きなのですが、やはり日本のプロ野球、出身地のチームを応援しています。ここ大阪ではあまり試合中継を見ることが出来ない(大阪のチームではありません)のですが、阪神との試合、または時折放送の巨人戦の際はテレビをつけてチラ見しながら仕事しています。そんな訳で今回は興味ない方も多いと思いますが、野球についてです。


 もともとガキの頃、オヤジにつれられて地元のチームの球場へ応援に行きましたが、別に特に好きというわけではありませんでした。学生の時も別に・・・といった感じでしたが、イギリスに住んでいた頃、たまに両親に電話する際、オヤジが電話に出たら特に話題が無いのです・・・元々無口な親父、オカンはあれこれうるさいのですが。そこで、バイトしていた日本食レストランにあった日本の新聞で地元のチームが優勝しそうだ、ということでその話をオヤジにしたら普段あまり喋らないオヤジがかなり話す話す!それから、そこで情報を仕入れ、電話にオヤジが出たら野球の話をするようになりました。


 帰国して大阪に住むようになってからも、阪神王国の大阪は野球の話がいい潤滑油になります。飲み屋でたまたま隣になったオバちゃんが「あんた等阪神ファンか?」などと話しかけてくるのです。今日の試合について話したくてウズウズしているようです。しかし意地悪な僕は「悪いなオバちゃん、近鉄やねん」、友人は「オレは南海」などとからかい、おばちゃんは「何や、あんたら阪神ファンちゃうんか・・・」と独り寂しそうに酒をあおっていました。というか、大阪で飲んでたら阪神ファンじゃなくてはいけないものなのでしょうか・・・?
買い付けの際もアメリカで中古レコード屋のオヤジと『マツザカはどうだ?』『イチローは凄いな』などど話も出来、なかなか交流ツールとしても有効、そんなこんなですっかり野球好きになってしまいました。


 そのオヤジは定年退職後、以前より球場に行っているようで、内野席でヤジを飛ばしまくってるらしいです。年始の帰省の際もその話ばかり、オヤジもいい年こいた息子との話のネタなんかそんなにある訳も無く、それで盛り上がっています。
村上○樹の小説で、『オレはずっと○○○○○(野球チーム)を応援してきた、でも○○○○○がオレに何かをしてくれたことは無いじゃないか』というセリフがありましたが、確かにその通りです。
でも、愛とはそんな無償なものなのでは?


では、今回はこの辺りで。
ディスコ好きな方は、
ウチのWEB-SHOPも覗いてみてください。
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*お知らせ*
友人のAHBプロダクションがPrins Thomasを呼びます。
下記はそのインフォになります、宜しくです!

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 北欧ノルウェーのハマーに生まれ、現在オスロ在住のプリンストーマス。Patrick Cowley、 Norman Whitfield、Giorgio Moroder、Walter Gibbonsといったディスコレジェンドや、その当時のディスコカルチャーに影響を受け、またディスコカルチャーのひとつであるリエディット作業をこよなく愛する。ディスコはもちろんのこと、ジャズ、サイケデリックロック、プログレッシブロック、ファンク、ソウル、ラテン、ポップス、シンセミュージック、フォークミュージック、そしてカントリーといった膨大なコレクションをもつという。
 Full Puppを立ち上げ、トーマス自身やノルウェーのアーティストの作品を続々とリリース、また新レーベルInternasjonalをスタート。Full Puppがノルウェー国内のアーティストを紹介するのに対し、Internasjonalはノルウェー国外のアーティストを紹介、まさにノルウェーのディスコ大使なプリンストーマスである。2005年には盟友Lindstromとの大作アルバム『Lindstrom & Prins Thomas』を発表し、世界中のシーンに新しい風を吹きこんだ。ヨーロッパのシーンの次世代DJの一人として、ヨーロッパはもちろん、UK、アメリカ、南米を駆け巡る日々を送る。最近では、オフィシャルでは初となった2枚組Mix CD『Cosmo Galactic Prism』をリリース。地元OsloのBlaでの月一のレギュラーパーティー、またフランクフルトのRobert JohnsonとベルリンのWeekendにて隔月レギュラーパーティーを開始している。Full Puppのレーベルコンピレーション&MIX CDのリリースが決定し、さらにはPlayhouseからのMix CD『live@Robert Johnson』なんていうのもリリース予定とのこと。

PRINS THOMAS JAPAN TOUR 2008

4.18(FRI) TOKYO at Space Lab YELLOW
DJ: Prins Thomas, Chida(Dancaholic)
LIVE: DISCOSSESSION(CRUE-L)
"SWC" Lounge DJ: TRAKS BOYS(CRYSTAL+K404),
peechboy,YOU KOBAYASHI
Open 22:00 With Flyer 3000yen w/1D Door 3500yen w/1D
Info:03-3479-0690(YELLOW)
www.club-yellow.com

4.19(SAT) OKAYAMA at MARS
- THE BONOBOS × on the Floor!! -
Guest DJ: Prins Thomas
DJ: Chris(on the Floor!!),THE BONOBOS POSSE
Open 22:00 Advanced 3500yen w/1D Door 4500yen w/1D
Info:086-233-1160(MARS)
www.mars-childclan.com
www.fiasco.jp

4.20(SUN) OSAKA at ZING
DJ: Prins Thomas, Dubby(Feldman/Dream Academy),
Tan Ikeda, O-HG(Warm Up DJ)
Lounge: DJ Ageishi, Ackin'(Internasjonal), V-Zone(Cradle,1212)
Open 19:00 - 4:20 Advanced 2500yen w/1D Door 3000yen w/1D
Info:06-6213-2255(ZING)
www.zing-osaka.com

TOTAL TOUR INFO: AHB Production 06-6212-2587
www.ahbproduction.com


今週のディスコ更新タイトルの一部です

HAROLD MELVIN & The Blue Notes / PRAIN' (Gospel Mix)
RICK HOLMES / REMEMBER TO REMEMBER
STRAIGHT JACKET / FUN
COLUMBUS CIRCLE / IF YOU READ MY MIND
EDWIN BIRDSONG / RAPPER DAPPER SNAPPER
DARYL HALL & JOHN OATS / I CAN'T GO FOR THAT
SEA LEVEL / SNEAKERS (Fifty-Four)
TOM TOM CLUB / GENIUS OF LOVE / LORELEI
BOBBI HUMPHREY / BABY DON'T YOU KNOW
CARGO / HOLDING ON FOR LOVE
HAMILTON BOHANNON / LET'S START THE DANCE AGAIN
ATLANTA DISCO BAND -THE / BAD LUCK
Gil Scot-Heron & Brian Jackson / THE BOTTLE
GWEN GUTHRIE / SEVENTH HEAVEN
GROVER WASHINGTON / JUST THE TWO OF US
ISH / DON'T STOP
KING SUNNY ADE / SYNCHRO SYSTEM
KOOL & THE GANG / (side-B) SUMMER MADNESS
JOHN LENNON / IMAGINE
LA PREGUNTA / CHAMELEON
TOUCH / KEEP ON
TOUCHDOWN / EASE MY MIND / RITMO SUAVE
BARBARA PENNINGTON / ON A CROWDED STREET
FREEEZ / SOUTHERN FREEEZ
MICHAL URBANIAK / NANAVA / JOY
ROBERT PALMER / (side-B) THE SILVER GUN

今週のハウス・クラッシック更新タイトルの一部です

CE CE PENISTON / FINALLY (W-12" US promo)
INNER CITY / GOOD LIFE
LAJ & QUAKERMAN / HEY LOCO
Tim Hutton、Nick The Records、e.t.c. / LIFEFORCE EP
SUNBURST BAND -THE / SUNBURN EP
TRIBAL HOUSE / MOTHERLAND
BJORK / BIG TIME SENSUALITY (US promo W-12")
KENNY DIXSON JR. / SOUL SOUNDS EP
LAJ & QUAKERMAN / TERMINAL
LEO YOUNG & MR BEEF / AFRICAN RHAPSODY
LOOSE BAGGAGE / ABSTRACT ATMOSPHERE
TIGHT SHORTS / FAREWELL / OBANYA
V.A. / OTHER STUFF…(12X3)
WEST INDIA COMPANY / O JE SUIS SEUL
THEO PARRISH / WHEN THE MORNING COMES (EP)
EAST WEST ACID TEST / ROUGHNESS
FAZE ACTION / PLANS & DESIGNS (W-LP)
IDJUT BOYS / MAD SEX / DANCIN IN NEW YORK
2 TRAX / WITH U / TRACK IT (EP)
RAW ELEMENTS / DEEP INSIDE / LOST IN TIME
SANDEE / NOTICE ME
V.A. / PLANET JAZZ (W-LP)
V.A. / PLANET JAZZ 2 (W-LP)
V.A. / THROUGH THE SKIES (W-LP)


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