Cisum Records よもやま話
大阪の中古レコードWEB SHOPのオーナーが、買付であった面白いことやクラブイベント、ディスコ・ガラージクラシックのレコードにまつわる雑談等を載せています。 WEB SHOPはこちら http://cisumrecords.com
Yellowに感謝を込めて
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 どうもです、今週から買付に行ってきます!
まだまだイギリス買付盤はあるのですが、諸事情によりこのタイミングとなりました。
今週のNEW ARRIVALの更新はありません、このブログだけ更新していきます。


 東京のYellowが6月21日にクローズするようです。いずれ他の場所で再オープンも検討中らしいのですが、我が国のダンス・ミュージック・カルチャーに多大な貢献をしてくれた、とても大きな存在だったと思います。来日したDJでYellowでプレイした人と話をすると、皆さんが『プレイしやすい』と言います。これは非常に大切なことで、関係者の方々がクラブのレイアウト、音響システム、DJ環境に大きな気配りをされていたことが窺えます。僕は大阪在住なのでそんなに回数多く行ったわけではありませんが、行く度に満足して帰阪してきました。これからIdjut Boys、Theo Parrishもスケジュールに控えていますので、またタイミングが合えば足を運ぶつもりです。


友人のAHBプロダクションが近々Glenn Undergroundを呼びます。もちろんYellowでもプレイします!下記はそのスケジュールになりますので、機会がありましたら宜しくお願いいたします。


では、今回はこの辺りで。
ディスコ好きな方は、
ウチのWEB-SHOPも覗いてみてください。
http://cisumrecords.com


Glenn Underground Japan Tour 2008

3.15 (SAT)Tokyo @Space Lab YELLOW
DJ: Glenn Underground (Urban Heirs, Strictly Jazz Unit
   / from Chicago), DJNori
OPEN: 22:00 WITH FLYER: 3000yen w/1Drink 
         DOOR: 3500yen w/1Drink
Info: 03-3479-0690 (YELLOW)
www.club-yellow.com


3.19 (WED)Osaka @香音 KANON
- Every Wednesday Night -
Special Guest DJs: GLENN UNDERGROUND, YOKU (A Hundred Birds)
Residents DJs:
K-KATSU (SO DEEP),BANZAWA (SOUL TRIBE)
Lounge: DJ Ageishi(AHB pro.), ZUN, V-Zone(cradle,1212)
OPEN 23:00 DOOR 3000yen w/1D 
         WITH FLYER 2500yen w/1D 
Info: 06-6213-2662 (香音 Kanon) www.orbit2004.com


3.20 (THU)Tokyo @LOOP
- Rhythm Of Elements 10th Anniversary Party -
Spacial Guest DJ: Glenn Underground (Urban Heirs,
            Strictly Jazz Unit / from Chicago)
DJs: Masahiko Uchikawa (Rhythm Of Elements),
   Togarahi-Komatsu,Waka...& more
Live: Makoto Kuriya (Rhythm Of Elements) & Guest 
Open 22:00  With Flyer: 2500yen w/1D 
         Door: 3000yen w/1D 
Info: 03-3797-9933 (LOOP) www.club-loop.com

Total Tour Info: 06-6212-2587(AHB Production)
http://ahbproduction.com


みずからの音楽をベルボトムミュージックとよぶほどに70's DiscoやJazzを愛するG.Uことグレン・アンダーグランドは、シカゴのサウスサイドで生まれる。家族にもミュージシャンが多く、自然に音楽製作を始める。1980年代、当時彼のローカルで絶好調に盛り上がっていたハウスミュージックに入門。グレンの音楽はアンダーグランドなネットワークで広がり、これまでに数多くの傑作を発表している。ディスコレジェンド、Leroy Burgessをフィーチャーした"Feelin' Me"や、"I Feel Love"をリメイクした"I Feel Dub" 、彼のハウスミュージックに対する熱いメッセージのこもった"House Music Will Never Die"、そして名作"BLUE"や"GU Essentials"といった重要作品も忘れられない。2000年にはGuidanceからアルバム『Lounge Excursions』をリリースする。シカゴのBlues、Disco、Soul、JazzやFunkなどのルーツをG.U流にクロスオーバーしたアルバム『Lounge Excursions』は、ハウスファン以外のリスナーにも大絶賛された。またShelterからリリースされた"Black Action EP"、"Look Inside"は多くのDJによってプレイされ、2004年にはソウルフルなアルバム『Black Resurrection』をリリース。現在G.U、Boo Williams、Matt Hughesらを中心としたユニット、Strictly Jaz Unitのニューアルバムのリリースを控えているという。またG.Uの音楽で特に耳をもっていかれるのは彼のピアノ/キーボードである。独学でピアノを学び、その鍵盤からの音色はGroovyに移り変わり、自身のトラックに乗る。G.Uは、本人の敬愛するLarry Heard、Joe Sample、George Dukeといったアーティストの流れを今のハウスミュージックのなかで体現する数少ないアーティストの一人なのである。ここ最近では、UKのSouthport Weekenderに出演したり、ヨーロッパ、カナダでもツアーをまわるG.Uの3年半ぶりの再来日が決定!
http://www.myspace.com/wwwurbanheirscom

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